金融リテラシーを高めるお小遣いの渡し方のハウツー本!「わが子が将来お金に困らない人になる”お小遣い”のルール」

皆さんこんにちは!たかパパです。

今回は育児本のご紹介。 「わが子が将来お金に困らない人になる”お小遣い”のルール」です!

この本は、一般社団法人「こどもmirai」代表理事を務める村田 幸紀さん(著者)が、ご自身で実践された子どもへのお金教育と、お小遣いの渡し方をまとめた本

序盤は知っていることばかりで正直全然参考にならなかったんですが(村田さんゴメンナサイ)、お小遣いの渡し方のパターン別解説が始まった中盤くらいから一気に面白くなって、最終的には大きな気づきを得られる本でした!

僕がこの本を読むのに使ったオーディオブックサービス「Audible」(30日間無料体験あり)では、「わが子が将来お金に困らない人になる”お小遣い”のルール」を無料で聴くことができます

下のリンクでAudibleの公式HPに飛べるので、無料体験登録のうえ、「インプット大全」と検索してみてください。すぐ出てきますよ😁

ちなみに、なぜリンクからのアクセスをお願いしているのかは、この記事最下段に書いてありますので、お時間ありそうならできるだけご確認いただけると嬉しいです

決して怪しい商法への勧誘ではありませんので😅笑

「わが子が将来お金に困らない人になる”お小遣い”のルール」をAudibleで無料で聴く!

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わが子が将来お金に困らない人になる「お小遣い」のルール
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上) ■「子供のお金教育」の決定版! わが...

この本を読む前の自分(ビフォー)

この本を読む前、長男が5歳になって奥さんとも「そろそろお小遣いのこと考えなきゃね~」と話していました。

あげるとしたら自分が親からもらっていたのと同様に、毎月定額を渡す感じかな~、いくらにしよう?くらいにしか考えていなかったです。

昔読んだ「ジェイソン流お金の増やし方」で、複利の仕組みを教えるためにお小遣いの渡し方を工夫している、と見たことがったんですが、興味はあれどそこまでやる強い意思はありませんでした😅

この本で得た気づき(自分に響いたインプット)

僕はこの本から、以下のインプットをいただきました!

結論、お小遣いの渡し方をしっかり工夫しようというマインドに変わりました。

「わが子が将来お金に困らない人になる”お小遣い”のルール」
で得た気づき
  • 子どもは親と同じお金の使い方をするように育つ。”利益の先食い”をする習慣は、子どもに遺伝する。一般的によくある”利益の先食い”は、誕生日やクリスマスプレゼントの先渡し、ボーナス払い、ボーナスに頼った家計管理など。
  • お金は「ありがとう」の対価として得られるものであることを教える。「ありがとう」が大きければ大きいほど、得られる対価は大きくなる。「ありがとう」の大きさは、時間の長さに比例しない
  • お金の勉強は、子どもの心がまっさらなうち=小学生のうちが適齢期
  • お小遣いの渡し方は「定額制」「報酬制」「都度払い制」「無し」の4パターン。
  • 「定額制」は、決まった時期に決まった金額を上げる方法。お金のインとアウトのコントロールが上手になりやすいが、与えられた金額の範囲内で行動しようとするので、自分の夢ややりたいことを過小評価しがち。サラリーマンになりやすい。
  • 「報酬制」は、お手伝いなどの対価としてお小遣いを渡す方法。お金に困ったら働けば良いという感覚が付きやすく、アウトのコントロールが下手になりがち。保険会社や職人など、歩合制の職につきやすい。
  • 「都度払い制」は無制限にもらえるパターンと、おねだりの都度、親が必要性を考えて渡すパターンの2パターン。前者はお金に関する意識がなくなり、後者は親の顔色を伺う子になりやすい。大人になっても親に判断してもらわないと行動できないリスクがある。
  • お小遣いを渡すことの本当の目的は、子どもに「お金に関する我慢」を覚えてもらうこと。
  • お小遣いは、「倍返し」と「ありがとう返し」を併用するのが良い。「倍返し」が定着してきたら、「ありがとう返し」を併用していくと効果的。
  • 「倍返し」はお金の貯め方を学ばせるための手法。子どもに渡すお小遣いは、身の回りの相場の2倍に設定することがポイント。お金を貯める習慣が身についてきたら、お小遣いをあげる間隔を伸ばしていくと、より自分で考えてお金を使うようになる。
  • 「ありがとう返し」の単価は、子どもの大変さではなく、親のありがたさの視点で設定するのがポイント。

具体的なお小遣いの渡し方に関するヒントがたくさんあって、今読んで本当によかったなと思う本でした😁

僕は正直お金の使い方がかなり下手な部類なんですが、子どもの頃のお小遣いのもらい方や、祖父母がしてくれていた利益の先食いに繋がる行動が招いたものなのかな~とちょっと納得💦

毎月のお小遣いがかなり少ない(小学校の頃は学年×100円が1ヶ月のお小遣いだった)から、欲しい物が目白押しで、祖父母にねだれば大体買ってもらえるっていう構造でした。。。笑

だからお恥ずかしい話、お金のことを真剣に考え始めた昨年くらいまでは、本当にアウトのコントロールが全然できていない状態でした。。。

当時は買ってもらえることがすごく嬉しかったけど、今考えるとこういう影響が出るんですね。

この本が自分に与えた変化(アフター)

今回は、以下をToDoにしていこうと思います!

僕がこの本で得た、尖った気づきから得た変化3選は以下👍

お金は「ありがとう」の対価。「ありがとう」が大きくなればなるほど、もらえる対価が大きくなることを繰り返し伝える。

息子たちが成果報酬型の職に就くかどうかは別として、この先の日本は確実に人口が減って、働く人が少なくなります。

そんな時代に、時間を使って稼ぐ(長時間労働で収入をなんとかする)という働き方はナンセンスだと思います(あくまで個人的な感想)。

そういう働き方はAI等の時代の流れに淘汰されるはず。

なので、いかに「ありがとう」と思ってもらえる価値を生み出せるか、そんな思考が自然に生まれるような習慣づけを手伝っていけたら良いなと😁

もう少し大きくなってバイトをすることになったりしても、時給の高いバイトのほうが世の中的にはより「ありがとう」と思ってもらえるものなんだよ、とか、そんなことを伝えていきたいと思います。

そう考えると息子たちの通っている保育園の保育士さんたちは、もっと報酬もらって良いはず…って思ってしまうんですが、それはまた別の話になるのでこの場では控えます。笑

今年から少しずつお金の意味を教えて、小学生になる来年から「倍返し」を実践してみる。

今年の1月に、我が家はこの絵本を買いました。

正直、買ったところで終わっていて一緒に学ぶフェーズに至っていないので、今年1年は長男が嫌がらない程度にこの絵本で勉強してみようと思います😁

で、小学校1年生から「倍返し」を実践できるように準備してみようかと😁

ただ、この「倍返し」は子どもがお金を貯める力をつけるためのものなので、運用するなどの道具としてうまく使う力はあまり育たないのかなという印象。

この辺は、やりながら工夫する余地がありそうです。

「倍返し」の具体的な方法はこの記事にあえて書かなかったので、是非実際に読んでみてください🙏

実践するかどうかは別として、確実にパパママの学びの一つになるし、お子さんの将来の金銭リテラシーの糧になるはずです!

自分はもちろん、ジジババなどの周囲も含め、利益の先食いに繋がる行動はNGのルールにする。

これは自戒の意味も込めて。。。笑

我が家は基本的にボーナス払いにしているものはないし、これまでもしてこなかったんですが、ここは改めて気を引き締めなければいけないなと思いました。

また、誕生日やクリスマスなどのプレゼント先渡しは何度かやった記憶があります(子どもからせがまれてというより、早く渡したほうが長く遊べて良いんじゃない?的な意図で)。

”前もって与える”とか”欲しがったらすぐ与える”ことが子どものためにならない、むしろ逆効果ということをしっかり認識して、利益の先食いになることは根絶しようと思います👍

終わりに

今回読んだ「わが子が将来お金に困らない人になる”お小遣い”のルール」、5歳の長男がいる我が家には本当にタイムリーなとても良い本でした!

奥さんも先日読んだみたいなので、共通認識を持ってお小遣いのあれこれを考えることができそうです😁

4~5歳のお子さんがいる方は特に、一度読んでみることをオススメします!

最後になりますが、この記事が少しでも良ければイイネとチャンネル登録を!といきたいところなんですが、ブログにそんなものはないので、、笑

以下のリンク(Audibleの公式HPへのリンク)から、Audibleの無料体験を使って実際に本を聴いてみてください

「わが子が将来お金に困らない人になる”お小遣い”のルール」をAudibleで無料で聴く!

上記リンクを踏んでもらえると、僕に少しお駄賃が入るわけなんですが、この記事を読んでためになったーありがとうって感覚を持っていただけたらで良いので、ポチッとお願いします🙏

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最後に、本を読んだ気づきや日常的な育児の様子を以下のTwitterで(ほぼ)毎日発信してますので、良ければフォローお願いします😆

貴重な時間を割いて、最後まで見ていただいてありがとうございました!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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