【自己分析】30代技術士がFFS理論の自己診断受けてみた!

皆さんこんにちは!たかパパです。

今回はあの「宇宙兄弟」で有名な以下の書籍を購入し、FFS理論の自己分析を受けてみました

技術士を取得するため、社会で成功するため、人として成長するため、何にせよまずは自分を知るところからがスタートです。

自分の特性を知り、いかに自分をうまく使えるかが、いろいろなことの成功に繋がる!と思っています。

僕がこの記事を読んで欲しいと思う方は、以下のとおり!

  • 自分の人生で何かを成し遂げたいと思っている方(技術士を早く取得したい!とかね)
  • FFS理論を知らない方
  • 自分の得意が何かわからない方

FFS理論と5つの因子

ということで、FFS理論、少し調べてみました。

大まかには以下のようなものです。

FFS(Five Factors & Stress)理論とは、「ストレスと性格」の研究において開発されたものです。人の思考行動特性を5因子とストレス値で定量化し、個人の潜在的な強みが、ポジティブに発揮されているか、ネガティブに発揮されているかわかります。さらに、人と人の関係性を客観的に把握・評価でき、チームを最適な編成にすることができる理論です。

株式会社ヒューマンロジック研究所

僕は「宇宙兄弟」読んだことがないのですが笑、以前投稿した「ストレングスファインダー」と並ぶ有名な自己分析の方法です。

ここでいわれる5因子とは、「保全性」「拡散性」「受容性」「凝縮性」「弁別性」です。

僕がこの本を読むに、それぞれの因子を持つ人の特徴は以下のとおり。

詳しくは本書をご覧いただきたいのですが、どの因子にも、良く出た場合のメリットと、悪く出た場合のデメリットがあると書かれています。

因子の種類概要
保全性・新しいことは準備してから始める。
・失敗したくない気持ちが強い。リスクに敏感。一歩踏みだす勇気が出ない。
・周囲の評価が気になる。
・コツコツ積み上げていくことが好き。
・興味があることを追い続ける。粘り強い。
・居心地の良い環境を整えるのが好き。サーバントリーダーシップだったり、補佐的な役割が得意。
・拡散性の高い人や強いリーダーシップに憧れやすい。
拡散性・興味があればすぐ行動に移す。
・強いリーダーシップがある。
・既存の枠組みにとらわれにくい。組織に馴染みにくい。
・発想が飛躍しやすい。
受容性・周囲の変容を受け入れやすい。
・コミュニケーション能力が高い。
・面倒見の良いサーバントリーダーシップを発揮しやすい。強いリーダーではない。
・メンバーの意見が対立すると身動きが取れなくなる。
凝縮性・強い信念やこだわりを持っている。
・言いたいことをはっきり言える。
・自論を押し付けがち。面倒なヤツになりやすい。
・ルールや決まりを重んじる。
・良くも悪くも強いリーダーシップを発揮する。
弁別性・判断がはっきりしていて早い。
・白黒はっきりしないと気持ち悪い。
・物事を決める時に感情が介入しない。根拠に基づいて最適解を探す。
・合理主義で面倒な人間関係を避けがち。
FFS理論の5因子の特徴

また、本書でも「ストレングスファインダー」と同じことが書かれており、「弱みを克服するのではなく、強みを伸ばすことが大事」とありました。

WEB診断、受けてみました!

ということで、本書の巻末に添付されているアクセスコードを使って、WEB診断を受けてみました!

WEB診断では90問の簡単な問が出され、1問につき9秒以内で「はい」「どちらでもない」「いいえ」を回答していきます。

WEB診断全体の所要時間は9分程度でした!

診断結果

僕の診断結果は以下の画像のとおり。

このグラフには、「凝縮性(A)」「受容性(B)」「弁別性(C)」「拡散性(D)」「保全性(E)」で表示されています。

要するに僕は、「凝縮性(A)」と「保全性(E)」のステータスが高いみたいです。

ちなみに宇宙兄弟のキャラでは真壁ケンジさんらしいです。

(僕は宇宙兄弟読んでないからあまりピンとこないけど、、、笑)

宇宙兄弟では、「家族を大事にする真面目な好青年」とのこと。

出現率5%、レアキャラですね笑

ちなみにこの試験、さらに3,500円課金すると詳細な結果を見ることができます

商売上手ですね〜、そんなん見たいに決まってるじゃないですか。。。

ということで、課金しましたよ、3,500円。笑

結果、以下でした。

「もっと知りたい!自己理解したい!」と思って課金したのに、得られたのは誰よりも良く知っているいつもの自分の特徴でした。笑

しかも”キャリアアップのためのアドバイス”にある、「まずは自己理解し、」て。

それしたいからこれ受けたんですよ!笑

診断結果を見てみて(感想)

個人的には「受容性(B)」が第一因子に来るかなと思っていたんですが、「凝縮性(A)」が第一因子に出てきたのは完全に想定外でした。

「保全性(E)」は納得。悲しいかな、「慎重だ」って常日頃言われまくってます。

「拡散性(D)」が一番低いことも、認めたくないけど、、、納得。

だから最近、行動力お化けの人(僕からしたら拡散性高く見える人)に憧れて、YouTube見たり話聞きに行ったりしてるもんね。

実際、人生の主導権を握る(=独立する)も、やろうと思えば明日からでもできること。

それを40歳までに、とか言って準備してる時点で保全性の塊なんですね。

ただ、準備するからにはコケません。なぜならそれが僕の第一因子だからです。笑

詳細結果で出てきた”とりやすい学習スタイル”もまさしくそのものでした。

技術士試験も、全体像把握するところ(過去問何年か分解いてみて、全く歯が立たない設問を探す)からスタートしました。

だから若くして資格取得できたのかな?笑

冗談はさておき🙏笑

ちなみに凝縮性のポイントが高い人は、日本人にはあまり多くないタイプらしく。

※日本人は「保全性」と「受容性」が高い人が多く、アメリカ人は「拡散性」「凝縮性」「弁別性」が高い人が多いみたい。

周りを気にせず自分の信念に則って突っ走る言動が多い(空気読まず、自分が良いと思ったことは貫く)そうです。

「るろうに剣心」の斎藤一なんかがそういう感じなのかな。

”悪・即・斬”好きだったな〜。笑

また、「口を大きく開けて笑わない」らしい。

家族写真とかみても、確かに、口開けて笑ってるのかなり少ないです。。。笑

終わりに

いかがでしたでしょうか!

前段で出現確率5%くらい、と書きましたが、僕がこの本を読んだ感じ、保全性と凝縮性ってある意味相反する因子なのでは、、と認識しました。

その保全性と凝縮性が両方高いということは、例えるなら「銀狼怪奇ファイル」の銀狼みたいな?(わかる人います?笑)

ということで、僕がいかに「古き良き日本人」なのかということがわかっていただけたと思います!笑

継続して改善していく力、自分の信念に沿って着実に形にしていく力は自分の長所なんだろうなと再認識できたので、とても良い自己理解の機会でした。

このWEB診断、書籍+詳細診断の追加課金を合計しても5,000円強です。

飲み会1回我慢すれば診断受けられます!

診断結果をどう受け取るかがとても重要だと思いますが、このFFS理論のWEB診断、やったことない方は是非やってみてください!

間違いなく、自分の取り扱い説明書の1つになるはずです。

貴重な時間を割いて、最後まで見ていただいてありがとうございました!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

以下の記事(当ブログの上位5位も、ご興味あれば是非ご覧あれ!

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